プロフィールビデオを流すタイミング

披露宴の演出でブライダルビデオを制作するのは、今では当たり前となっています。ブライダルビデオには様々な種類がありますが、その中でもゲストが感動するビデオはプロフィールビデオです。そんなプロフィールビデオをより感動的に演出するのであれば、ビデオを流すタイミングも大切です。こちらでは、プロフィールビデオを流すタイミングをご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

新郎新婦の入場前に流す

披露宴に参加をしているゲストの中には、初対面の方もいらっしゃるでしょう。そんな方たちに自分たちを紹介するという意味でも、新郎新婦の入場前に流すのはおすすめです。また、入場前に流すことでこれから披露宴が始まるという合図にもなり、会場の雰囲気もできあがります。入場前に流すのであれば、オープニングビデオを兼ねた構成にするといいでしょう。オープニングビデオとプロフィールビデオをどうしても分けたいというときには、入場後の乾杯前に流す方法もあります。

お色直ししている間に余興で流す

お色直ししている間は、ゲストを退屈させないための工夫が必要になります。その時、プロフィールビデオを見てもらうというのは、退屈させない良い演出でしょう。また、プロフィールビデオを上映した後、会場が暗転したままスポットライトに当てられて自然な流れで再入場できるというメリットもあります。しかし、ここで注意して頂きたいのが、お色直しの際に、友人や親族の余興がビデオ余興として続き偏っている場合です。余興がビデオ続きだと、ゲストが見飽きて退屈してしまう可能性があります。そのため、お色直し中にプロフィールビデオを流す時には、友人や親族の余興とのバランスを考えましょう。

新婦から両親への手紙を読む前

プロフィールビデオを感動的なものにしたいという方には、新婦から両親への手紙を読む前に流すのをおすすめします。新婦が両親へ手紙を読むのは披露宴の終盤ですが、その頃にはお酒と宴会の雰囲気でゲストの気分も盛り上がっています。その時にプロフィールビデオを流し、上映後に両親への手紙を読むという流れは最高のクライマックスを迎えるには最適です。特に両親にとっては、子どもの成長を改めて感じさせる場面となるので、とても感動してくれるでしょう。

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