ウェディングビデオのコメントを選ぶポイント

ウェディングビデオを制作する時に大切なことは、ゲストが読みやすいコメントを選ぶことです。読みやすくて、写真の内容が伝わりやすいコメントを入れることによって作品の魅力が高まります。
こちらでは、ウェディングビデオのコメントを選ぶポイントについて紹介します。

感情を表す言葉を入れてリアリティーを出す

その時の感情が伝われば、見ている側はお2人の思い出をよりリアルに体感することができます。

入学式の写真に「友達何人できるかな」、父の日パーティーの写真には「お父さん、大好き」、お2人のツーショット写真には「ずっと一緒だよ」といったコメントを組み込むことによって、当時の思い出をゲストと共有しやすくなるはずです。

句読点の不適切使用に注意する

「、」や「。」などの句読点は、一般的におめでたいシーンには適さないと言われています。「終わる」という意味合いを含んでいるためです。出産など、結婚式以外の慶事の時にもタブーとされています。また、句読点の不適切な使用は文章の読みやすさを損ねることに繋がります。

長文を読みやすくするために使用される句読点ですが、短い文章の中に入れると逆に読みにくくなってしまうこともあります。バランスを見て、上手く取り入れることが重要です。

写真を見れば伝わるようなコメントは入れない

文字スペースを有効に使いたいのであれば、一目瞭然なコメントは避ける方が良いでしょう。

東京タワーの前で撮影した写真に「東京タワーにて」、ゼッケン姿でバトンを持って走っている写真に「運動会」といったコメントを入れずに、「アンカーは俺に任せろ!」といったストーリー性のあるコメントを表示させることで、写真だけでは伝えられない状況を伝えることができます。

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